プライムイングリッシュのココがイマイチなところをぶっちゃけます!

プライムイングリッシュを褒めてばかりもあれなので、イマイチなところについてもしっかり書いてみたいと思いますね。

ほら、

良い所ばかり書いていても…って感じですもんね!

これからプライムイングリッシュを購入する予定がある方は、イマイチなところ(つまりデメリット)もしっかりと理解した上でプライムイングリッシュを購入するようしましょう!

何でもそうですけど、後から、

「買わなきゃよかったー!!」

ってなると時間の無駄ですし、めちゃめちゃ悔しい気持ちになりますからね。

ネットで何かを買う時にはしっかりと情報収集をする!

これ、本当に大切なことですからね。

なお、

プライムイングリッシュはちゃんと返金制度がありますので安心です。

不良品ではない商品で、お客様が返品をご希望される場合は、return@prime-english.jpにご連絡いただいた後、商品到着後14日以内に弊社までご返送ください。送料はお客様でご負担願います。

プライムイングリッシュ公式ホームページから引用)

なのて、買ってから

「う~ん。。。私には合わないかなあ。。。」

ってなっても大丈夫!

念のために書いておきました!

プライムイングリッシュのイマイチなところ

プライムイングリッシュはリスニング、スピーキングを軸においた実践的な英会話教材になります。

テキストに書かれている24のシチュエーション(通称Skit)におけるネイティブ同士の英会話をベースに英会話を学んでいくので、グラマー(文法)にはあまりフォーカスは置いていません。

英会話がベースになっているので、I, my, me, mineとか、I, you, he, she,theyなどの主語はもちろん、Do, does, did, will, would, could, have(※過去分詞)などの文法ルールに関しての細かい解説というよりは、ネイティブの「音声変化」への理解に注力がされています。

なので、

「一から英語の基礎の勉強をやり直そう!」

という目的の人は、中学校レベルのグラマーのテキストを購入する方をオススメします。

そちらの方が細かい英文法の基礎をしっかりと学ぶことができますから。

ぶっちゃけると、

グラマーを中心に学びたい人には、ぶっちゃけプライムイングリッシュはイマイチな教材なんですよね。

プライムイングリッシュが主体においているのは、あくまでもネイティブとの自然な会話。

日本にありがちな、とにかく必要な情報を詰め込んだテキストブックを期待していると少し面食らいます。

でも、

そういうテキストブックって分厚くなりがちなので、結局勉強が続かないんです…。

どういったテイストのテキストを選ぶのかは自分次第ですが、

英会話を鍛えることをメインに考えるのであればプライムイングリッシュはオススメできる英会話教材です!

…って、結局プライムイングリッシュを勧めちゃう展開になってしまいましたが(笑)

まとめ

さて、今回の記事では、プライムイングリッシュのイマイチなところについて書かせていただきました。

プライムイングリッシュは英会話にフォーカスしている分、どうしても文法に弱いんですよね。

ただ、文法って中学校や高校ですでにガッツリ勉強しているので、ちょっと復習をすればすぐに思い出しますし、実際のネイティブの会話で使われる文法ってそこまで難しいものじゃありませんから心配は無用です。

基礎的な部分さえちゃんとしていればOK!!

逆に、

プライムイングリッシュにはそれ以外にイマイチなところは見当たりません。

英会話を上達させたい私にとっては大当たりの英会話教材だったと思います!

これからプライムイングリッシュの購入を検討している人は、

メリットばかりではなくデメリットもしっかりと理解しておきましょうね!